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岡田英之の駆ける日本史

岡田英之の研究日誌に御座ります。発端は先祖調査なので御座りますが、其れに留まらず、歴史や伝統文化・工芸・美術・芸術・技術などに関わる活動の記録に御座候。

01/13のツイートまとめ

Genji_Samurai

RT @odayuriko: オリオン座がかかっていた称名寺境内の反橋。日中の景観はこうです。 https://t.co/cUi3BmnSHo
01-13 22:45

RT @odayuriko: 夜の称名寺境内。阿字池にかかる反橋の上にオリオン座がかかっていました。こんな写真、二度と撮れない! というチャンスだったと思います。現場からスマホで投稿した時のは真っ黒でした。それが小型キャノンで手持ちでこんなに。 https://t.co/1Tf
01-13 22:45

RT @odayuriko: 運慶展の開催がはじまった金沢文庫。テスト撮影をかねてキャノンを持参しました。結構いい味の画質です。これだったらFBに十分。 https://t.co/lvx9wQT3cV
01-13 22:45

RT @yoroi_gurui: ドラマや行事用の衣装として作られた現代甲冑、特に中世ものはその都合上仕立てを本歌と違えることが多く、写真の大鎧も胴が立つが本歌は潰れるように畳まれるので、この点では間違いであるので気を付けてほしい。とはいえ、このタイプも鈴木氏提唱の方法を試して…
01-13 22:10

RT @yoroi_gurui: 室町後期、『随兵日記』などの故実書に漠然だが大鎧装束の着用手順が記されるのは、戦争で実際に使用していた時期にはみんなができたから書き残しておく必要は低かったのが、イベント時くらいしか出されなくなると着方がわからなくなったという、実戦性が失われた…
01-13 22:10

RT @yoroi_gurui: 追記。挙げた絵ではわかりにくいが、大鎧は袖や栴檀・鳩尾板を結んだ状態のまま櫃に収めたり床に置いたりしたのである。当然背中の総角まわりもいちいちほどかない。大鎧は騎射戦を行える上級武士の甲冑だが、現役使用されていた南北朝頃まではいざという時一人で…
01-13 22:10

RT @yoroi_gurui: (続き)先に紹介した『武装図説』のページ解説にもあるが、大鎧や時代が下って袖付きの腹巻・胴丸などは予め部品を結んですぐ着られるようにし、『平治物語絵巻』や『男衾三郎絵詞』にも、櫃に入れず館の内に他の武具と置いてある様が描かれている。チンタラ着ら…
01-13 22:10

RT @yoroi_gurui: (続き)江戸時代の甲冑着用マニュアル(『単騎要略被甲弁』)で扱う甲冑は時代的に当然当世具足だが、中世甲冑より軽量化したとはいえ、この本でもしゃがみ姿で胴を着る挿絵が載っている点は気を付けたい。時代劇のように立ち姿の主人に小姓らが着付ける様を前提…
01-13 22:10

RT @yoroi_gurui: (続き)平家の公達や鎌倉殿などのお偉方を除き、並の家格なら一大事には自分で素早く武装して駆けつけないと兵たりえなかったと思うよ。で、おそらく最も正解に近そうな「投げかけ」着装法の復元写真(鈴木敬三『武装図説』1954年より)。座った状態なら重い…
01-13 22:09

RT @yusukesuzuki3: 友人である甲冑師が「将来玉鋼で甲冑を作りたい。」と言っていた。そこで甲冑に使われていた鉄の成分解析があったので現代の鋼と比較してみた。Cは炭素。Pはリン。Sは硫黄である。PとSが有害元素。S45Cという現代の鋼と比較して桃山の甲冑の鉄は有害…
01-13 22:07


RT @yusukesuzuki3: 分かりにくいが室町末の六十二間と古桃形の裏の写真である。赤錆ている方が桃形。六十二間は良く鍛造された鉄を熱処理して作られている。剥板は重ねられて二重の厚さ。重い。桃形は薄く余り良くない鉄板を継ぎ接ぎして作られている。しかし形状の工夫により…
01-13 22:07

@Yukimuragekka 御意!左様で御座りましたか。握力も、続きませぬなぁ。
01-13 22:00

本日の懸垂型モノレールと、深沢の富士の夕照。 #鎌倉もののふ隊 https://t.co/Cy0vW6f2YM
01-13 21:51

大鎧自作計画、果てしなき、小札作りに候。 https://t.co/IL7ax72dbD
01-13 21:49

RT @yoroi_gurui: 昼間、振袖云々のTLの中に「大鎧も一人じゃ着られない」というつぶやきを見た。これが中世当時の武士はできたんですなあ。例えば『太平記』に出てくる「鎧一縮して」「腹巻取て肩に投げかけ」という描写は大鎧や腹巻(今でいう胴丸)を一人で着用することを意味…
01-13 16:32

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  1. 2018/01/14(日) 04:06:04|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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プロフィール

岡田 英之

Author:岡田 英之
岡田 将曹 善英 源 英之


清和源氏 満政(山田)流 岡田家の人。


山田重忠が後裔、織田家小豆坂七本鑓・星崎城主、岡田長門守重善の子、重孝が弟にして美濃郡代、伊勢守善同の子、豊前守善政の六男、旗本善紀から十代、八九郎の孫。

日本伝統の文化や美術、工芸、芸術、技術、諸道等に重きが置かれざる現代に危惧を覚え、動き生きる者に候。

右上段の構えなれど、堅苦しくも極端でもなき、多趣味で好奇心旺盛の博物数寄者の士に御座候。

昭和52(1977)年 神奈川県三浦郡葉山町育ち 横浜市在住。

日本に限らず、世界の歴史や美術、科学技術、自然科学、岩石、鉱物なども好み、併せて関心が広く御座りまする。

学生時代に先祖調査をまとめ始め、現在二十余年目。

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